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【GINGER掲載商品】 休日限定 HIOKI 日置電機 株 AC DCクランプメータ 3288 3288 akrtechnology.com akrtechnology.com

HIOKI/日置電機(株) AC/DCクランプメータ 3288 3288

14598円

HIOKI/日置電機(株) AC/DCクランプメータ 3288 3288

電気工事全般に!
<特長>
●軽量、小型のAC/DCクランプメータです。
●高調波成分まで含めて指示する真の実効値型です。
●UPS非常バッテリや電車用モータなど大電流測定に対応しています。
●小型ながら電圧、抵抗、導通チェック機能を搭載しています。

<用途>
●電気工事全般に。
●ブレーカ容量など負荷電流の確認に
●屋内電気工事・電気設備の工事・メンテナンスに。

<仕様・規格>
●検波方式:平均値整流(MEAN)
●適合規格:EN61010(安全)、EN61326(EMC)、電流測定カテゴリ:CAT3 600V、電圧測定カテゴリ:CAT3 300V、CAT2 600V
●交流電流(A):100.0/1000
●直流電流(A):100.0/1000
●交流電圧(V):4.200/42.00/420.0/600
●直流電圧(V):420.0m/4.200/42.00/420.0/600
●抵抗(Ω):420.0/4.200k/42.00/420.0k/4.200M/42.00M
●測定機能:導通
●機能:オートレンジ、数値ホールド、オートパワーセーブ(APS)、過入力警告(OF)、ゼロアジャスト
●校正書類:-
●直流電流(A):1000
●交流電流(A):1000
●直流電圧(V):600
●交流電圧(V):600
●抵抗(Ω):42M
●検波方式:平均値整流(MEAN)
●最大測定導体径(mm):35
●最大表示(カウント):4200
●電源:コイン型リチウム電池(CR2032)×1個(付属)
●幅(mm):57
●奥行(mm):16
●高さ(mm):180

<質量・質量単位>
●150g

<セット内容・付属品>
●テストリード(L9208)×1
●携帯用ケース(9398)×1
●コイン型リチウム電池(CR2032)(本体内蔵モニター用)
●取扱説明書×1





HIOKI/日置電機(株) AC/DCクランプメータ 3288 3288

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2030年12月31日火曜日

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「くりぷと〜世界の奇妙な住人たち」は世界中のUMA(未確認生物)、絶滅種を含む不思議な動物 (珍獣) や植物、巨大生物、それに加えゴーストやUFO、そして昆虫食をはじめとする奇妙な食材や料理などを紹介しているサイトです。

特にUMAをメインとし、超メジャーなものから日本ではあまり馴染みのない超マイナーなUMAも数多く紹介しています。

不思議なお話が好きな方はどうぞごゆっくりご鑑賞ください。

2022年8月15日月曜日

硬骨魚史上最大?いや、海洋生物史上最大?超巨大魚 ~ リード・シクティス


(image credit by Wikicommons)

■硬骨魚史上最大?いや、海洋生物史上最大?超巨大魚 ~ リード・シクティス

クジラはでかい。

特にヒゲクジラ類のでかさは驚異的で、30メートルを超えるシロナガスクジラ (Balaenoptera musculus) が現生最大の海洋生物であることは周知の事実です。

クジラは哺乳類ですが、それでは魚類最大の生物といえば?

やはりサメで、ジンベエザメ (Rhincodon typus)、そんなでかいのは見たことないですが、一応20メートル近く成長するといわれています。

続いて、UMAの目撃情報の誤認を最も引き起こすことでも知られるサメ、ウバザメ (Cetorhinus maximus) で最大で14メートル近く成長するとの噂もあります。

続いて、ホホジロザメ (Carcharodon carcharias) やニシオンデンザメ (Somniosus microcephalus)、オニイトマキエイ (マンタ, Mobula birostris)等、いずれにしてもサメやエイ等、魚類最大といえば軟骨魚類が上位を独占します。

一方、硬骨魚類最大の魚といえば?

意外と思う人もいるかもしれませんが、あののんきそうに泳いでいるマンボウ (Mola mola) やウシマンボウ (Mola alexandrini)、とにかくマンボウ科 (Molidae) の生物です。

マンボウは最大体長は3~4メートルといわれていますが、3.3メートル、2.3トンが信頼できる最大記録のようです。

(UMA誤認の代表種、オールフィッシュことリュウグウノツカイ)

長さだけだったらやっぱりリュウグウノツカイ (Regalecus russelli)。

現生どころか硬骨魚の史上最長レベルですが、なにせ左右に扁平、うっすく軽いので、今回のランキングからは外させてもらいます。

では今日の本題です、「史上」もっとも巨大な硬骨魚類といえば?

それはリードシクティス (Leedsichthys notocetes) といわれています。

断片的な化石しか発見されていないことから、研究者によって推測される大きさに非常に幅がありますが、最低でも9メートル、最大で35メートルと硬骨魚類どころか、史上最大の海生生物、シロナガスクジラを上回る推定もあります。

最低と最大で体長に約4倍ほどの開きがありますが、最低の9メートルとしてもマンボウを軽々と凌駕します。

(濾過捕食者、メガマウスの模型)
(image credit by Wikicommons)

実際のところ9メートルどころではなく、現時点での最先端科学の無難な見積もりからすると14~16メートル前後が有力のようです。

なにせ同属の生物が細長い体型していることが、推定体長を惑わせる1番の原因でしょう。

最大体重は45トンと見積もられており、体長もさることながら重さも硬骨魚では他を寄せ付けないぶっちぎりの巨体です。

これほどまでに魅力的な体躯を誇りながら、かなりのマイナーな存在というのは意外というか残念です。

多くの巨体を誇る海生生物 (ヒゲクジラ類やジンベエザメ等) の多くがそうであるように、リードシクティスもまた濾過摂食 (ろかせっしょく) 者と考えられています。

濾過摂食とは大口を開けて泳ぎ、口中に入ってきたプランクトン等の小型生物を濾しとって食べる摂食方法で、凶暴な肉食獣が大好きな男子のハートにこの穏やかな性質がいまひとつ刺さらないのが知名度の上がらない理由のひとつかもしれませんね。

目撃されたUMAの正体として絶滅巨大生物が候補に挙がるのは茶飯事 (たとえそれが荒唐無稽であっても) ですが、リードシクティスが登場することは皆無です。

ジュラ紀の中期〜終わりごろから白亜紀全般の長期に渡って生きながらえたリードシクティスですが、さすがに恐竜と同様、生存説が厳しいのは周知の事実です。

まあ35メートル説は行き過ぎとは思いますが、リードシクティスは骨格の発掘が不完全ゆえ、いまだ史上最大の海生生物の可能性を秘めた夢のある古生物のひとつであることは確かです。

UMA本に海生巨大UMAの正体としてリードシクティスが登場するのを楽しみに待ちましょう!

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2022年8月11日木曜日

オーストラリアの謎の獣脚類系UMA ~ ブールンホー


■オーストラリアの謎の獣脚類系UMA ~ ブールンホー

今日書いたセミのネタは誰も読まないと思うので仕方なくもうひとつ書きました。(笑)

オーストラリアの獣脚類系UMA、ブールンホー (Burrunjor) です。

マイナーなUMAで日本語での発音すらままなりませんが、どうもこの名前、バスク語のようなので、それっぽく発音するとブールンホーが近いのではないかと判断し、そう表記することにしますね。

バスク語で "Burrunjor"は「呻き (うめき)」や「咆哮 (ほうこう)」を意味するので、なにかしら「音」に関する特徴を持つUMAであると推測されます。

さてこの怪物、もとい生物、ティラノサウルス・レックス (Tyrannosaurus rex) のような姿をしている、と形容されますが、目撃情報からそこまで大柄ではなく20フィート (約6メートル) ぐらいのようです。

少なくとも我が国、日本ではマイナーなUMAではありますが、先住民族アボリジニたちによって描かれた、見方によっては「二足歩行する尾が長い大きな口をもつ生物」に見えなくもない岩絵が残されていた、ビクトリア州の先住民族にムッラ・ムッリ (Murra-Murri) と呼ばれるブールンホーによく似た生物の伝説があった、と、それなりに歴史のあるUMAのようです。

(今回の記事とは菅家のない岩絵ですが、謎の岩絵は頻繁にUMAや宇宙人ネタに利用されます)
(image credit by Wikicommons)

アボリジニたちの証言によれば、ブールンホーは夜行性であり、牛やカンガルー、ラクダを襲って食べるといわれています。

オーストラリアでラクダが襲われる?なんて聞くと意外に思う人もいるかもしれませんが、オーストラリアには信じられないほどの数のラクダが生息しています。

世界で一番ラクダの生息数が多いのはオーストラリアといわれているぐらいです。

もちろん、もともとオーストラリアにラクダは生息していませんでしたが、乾燥したオーストラリア内陸の長距離交通手段として19世紀後半から20世紀初頭にかけて多くのラクダが輸入されました。

とはいえ、20世紀の中ごろともなると徐々に交通は整備されていくことになり、ラクダは無用の長物と化してしまい、次第に放棄されていくことになります。

トータルで輸入されたラクダは2万頭ともいわれて、これでも凄い数字ですが、野に放たれたラクダたちは瞬く間に増え続け、ついには70万頭 (一説には120万頭以上とも) にも達したといいます。

あまりに増え過ぎたラクダたちは、現在では駆除の対象になっており、特に最近起きた大規模森林火災や大旱魃により、人間の集落に水を求めてやって来たラクダたちの多くは何千頭と射殺されたほどです。

というわけで、オーストラリアにラクダもたくさん住んでいるのです。

但し、輸入されたのは19世紀後半以降ですから、アボリジニたちの「ラクダを襲う」という目撃情報はそれ以降であるはずなので、わりと最近の話ということが分かります。

実際に、イギリス人入植者たちの間でブールンホーの目撃が始まったのも20世紀中ごろからだといわれています。

物的証拠はないものの、二足歩行する野獣の噂は絶えませんでした。

1970年代、道に迷った男性が雷鳴のような地響きで目覚め、彼はブールンホーの足音ではないかと推測しています。

しかし1985年、とある家族が羽毛を生やした20フィートの怪物を見たというのを最後にしばらくブールンホーは姿を消します。

オーストラリア人の未確認動物学 (&UFO研究家) として、もっとも有名なレックス・ギルロイ氏 (Rex Gilroy) は奥様のヘザー・ギルロイ (Heather Gilroy) との共著「ブールンホー!オーストラリアの生けるティラノサウルを求めて」(Burrunjor-The Search for Australia's Living Tyrannosaurus) 本を2016年に発表しています。

この本において、2011年以降もギルロイ夫婦はブールンホーと思しき足跡の発見・採取に成功したと主張しており、3本指の巨大な鳥を思わせる足跡を石膏で固めて発表しています。

ブールンホーが残す足跡は特徴的な3本指であることからあるアボリジニにたちには「古い三本指 (Old Three-Toes)」なるニックネームで呼ばれることがあるとも。

ギルロイさんは、「ブールンホー = ティラノサウルス」と信じて疑わず、ブールンホーを (ティラノサウルスを含む) コエロサウルス類 (Coelurosauria) であると主張しています。

恐竜説ですから別に何でもいいのですが、どうせ恐竜を候補に挙げるなら、オーストラリアであることと、目撃された20フィートという大きさからから、メガラプトル類 (Megaraptora) のアウストラロヴェナトル (Australovenator) なんかのほうがより候補にいいんじゃないかな、とは思います。

では、恐竜生存説ではなく、もっと現実的なものでは?

現地の人ほど見慣れていない旅行者たちの目撃情報であれば、怪物 (ブールンホー) が出没するという先入観から、カンガルーの誤認を避けられないでしょう。

大口を持ち尾もそれなりの長さもあることから、タスマニアタイガー (フクロオオカミ, Thylacinus cynocephalus) だって悪くありません。

オーストラリア本土ではとっくに消え失せていますが、それゆえ見慣れない動物であることから、獲物を襲う際に後肢二本で立ち上がった様を岩絵に書かれた、なんていう可能性もあるかもしれません。

但し、自分で書いておきながら、UMAの正体がUMAというかなり苦しい説です。(笑)

もっともあり得るのは、やはり恐竜に似た姿をしている現生生物、オオトカゲでしょう。

(ペレンティーオオトカゲ)
(image credit by Wikicommons)

オーストラリア最大のオオトカゲ、ペレンティーオオトカゲ (Varanus giganteus) はいかがでしょうか。

コモドドラゴン (コモドオオトカゲ, Varanus komodoensis) には及びませんが、体長は2メートル前後、最大2.5メートルとも。

ちなみに、ペレンティーオオトカゲもコモドドラゴンも同じヴァラヌス属 (オオトカゲ族) です。

獲物を襲って噛みついたり、掴みかかっている際に、立ち上がった状態に見え「二足歩行する爬虫類 = 獣脚類」と誤認された可能性は考えられます。

ブールンホーの正体として、無難なところではこのペレンティーオオトカゲ、夢を求めるならアウストラロヴェナトル、といったところでしょうか。

(参照サイト)
Genesis Park

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周期ゼミ (素数ゼミ) の謎 ~ 13年ゼミと17年ゼミ


■13年ゼミと17年ゼミ

夏なのでセミの話題でもしようかと思います。

セミかよ~、興味ね~よ~、勘弁してくれよ~、怪物頼む怪物!という声が聞こえますが、今日はセミで行くと決めたのでセミで行きます。(笑)

今回は旧サイト (UMAファン) でも取り上げた13年ゼミ17年ゼミをアップデートしてお送りいたします。

北米にのみ生息する13年ゼミ (13-year cicada) と17年ゼミ (17-year cicada) のマジシカダ属 (Magicicada) はこの長いサイクル (周期) でしかお目にかかれないことから、種は異なりますが「周期ゼミ (Periodical cicadas)」と総称されます。

日本のセミは種類によってもちろん異なりますが、例えば2~5年ほどで成虫になるといわれていますが、もっとも一般的かつ見慣れたセミのひとつ、アブラゼミ (Graptopsaltria nigrofuscata) が例えば5年周期だったとします。

アブラゼミは5年に一度だけしかお目にかかれない、なんてことはありません、今年産んだ卵は5年後に生まれますし、来年生まれたアブラゼミはその5年後、という風に、毎年見られます。

ところが、その地域ごとに周期ゼミは13年ごと、17年ごとにしかお目にかかれません。

一斉に発生し、一斉に交尾し、一斉に卵を産み、そしてそれぞれ12年、16年間というなが~い沈黙に入ります。

周期ゼミのサイクルは13と17という素数 (注1参照。1を除いた、約数が自身と1のみの自然数) であることから、「素数ゼミ」とも呼ばれます。

(注1:素数。13だとすると1と自身の13でしか割り切れません。17も同様。では12だとしたら? 1と自身の12に加え、2、3、4、6でも割り切れるので素数でないことがわかります)

立証されているわけではないと思いますが、このサイクルが素数であることは偶然ではないという説があります。

(17年ゼミの2種 (Magicicada septendecim, Magicicada cassini) が同時に発生したら折り重なるように!)
(image credit by Wikicommons)

はるか昔、いろいろな周期のセミが存在したとします。

ここでは12年ゼミから1年単位で18年ゼミまで7種のマジシカダ属の周期ゼミがいたものと仮定します。

例えば、12年ゼミと15年ゼミだけをピックアップして、この異なるサイクルの2種が同時に発生した年、ペアにある組み合わせは3種類あります。

12年ゼミ同士のペア、15年ゼミ同士のペア、12年ゼミと15年ゼミのペア。

12年ゼミ同士、15年ゼミ同士のペアは問題ありませんが、12年ゼミと15年ゼミの交雑種ペアは異なるサイクルを持っているため、その子孫はサイクルがくるってしまう可能性が考えられます。

12年でも15年でもない13年や14年サイクルで生まれてしまった場合、本来のサイクルから外れてしまったがため、一斉にみなが出てくる1年後2年後、また1年前2年前に成虫になってしまい、ペアになる相手が少なく子孫を残せない可能性が高くなります。

そういうわけで、交雑を避けるため、異なるサイクルを持つセミ同士は同一の年に生まれるのは得策ではないように感じます。

そこで有利になるのが約数の少ない素数をサイクルに持つセミたちではないか?という説です。

上記で上げた、12年ゼミから18年ゼミが存在した場合、素数サイクルをもつのは13年ゼミと17年ゼミのみです。

話を単純化させるため、この7種のセミがある年に一斉に発生したとし、その後、それぞれのセミが何年後に同時に発生するかを見てみましょう。

それぞれのセミが次に同時に発生する最小周期は、それぞれの組み合わせの最小公倍数と一致するため、以下の通りとなります。

12年ゼミ+13年ゼミ 156年周期
12年ゼミ+14年ゼミ 84年周期
12年ゼミ+15年ゼミ 60年周期
12年ゼミ+16年ゼミ 48年周期
12年ゼミ+17年ゼミ 204年周期
12年ゼミ+18年ゼミ 36年周期
13年ゼミ+14年ゼミ 182年周期
13年ゼミ+15年ゼミ 195年周期
13年ゼミ+16年ゼミ 208年周期
13年ゼミ+17年ゼミ 221年周期
13年ゼミ+18年ゼミ 234年周期
14年ゼミ+15年ゼミ 210年周期
14年ゼミ+16年ゼミ 112年周期
14年ゼミ+17年ゼミ 238年周期
14年ゼミ+18年ゼミ 126年周期
15年ゼミ+16年ゼミ 240年周期
15年ゼミ+17年ゼミ 255年周期
15年ゼミ+18年ゼミ 90年周期
16年ゼミ+17年ゼミ 272年周期
16年ゼミ+18年ゼミ 144年周期
17年ゼミ+18年ゼミ 306年周期

これを周期の長い順に並べ替えてみます。
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17年ゼミ+18年ゼミ 306年周期
16年ゼミ+17年ゼミ 272年周期
15年ゼミ+17年ゼミ 255年周期
15年ゼミ+16年ゼミ 240年周期
14年ゼミ+17年ゼミ 238年周期
13年ゼミ+18年ゼミ 234年周期
13年ゼミ17年ゼミ 221年周期
14年ゼミ+15年ゼミ 210年周期
13年ゼミ+16年ゼミ 208年周期
12年ゼミ+17年ゼミ 204年周期
13年ゼミ+15年ゼミ 195年周期
13年ゼミ+14年ゼミ 182年周期
12年ゼミ+13年ゼミ 156年周期
16年ゼミ+18年ゼミ 144年周期
14年ゼミ+18年ゼミ 126年周期
14年ゼミ+16年ゼミ 112年周期
15年ゼミ+18年ゼミ 90年周期
12年ゼミ+14年ゼミ 84年周期
12年ゼミ+15年ゼミ 60年周期
12年ゼミ+16年ゼミ 48年周期
12年ゼミ+18年ゼミ 36年周期

組み合わせは21種類、13年ゼミと17年ゼミは周期の長いほうからベスト12にすべて収まります。

逆に言うと周期の短いほうから数えてワースト9には含まれません。

当然といえますが、約数の少ない素数のサイクルを持つセミのほうがはるかに交雑を避けるのに適していることがわかります。

13年ゼミは最低でも156年周期、17年ゼミに至っては最低で204年周期でしか他の周期のセミたちと同時に発生しません。

サイクルの短い交雑種は死に絶える可能性が高く、長い年月をかけて淘汰されてしまったのではないか、という説です。

参考までに12年ゼミ~18年ゼミが同時に発生した年から、次に奇跡の7種同時発生するのは100万年以上先の、1,113,840年後です

ちなみに、12年~18年ゼミで都合よく検証していますが、その前後の11年と19年も素数であり、それはどうなのか?ということには一切お答えできません。(笑)

例えば17年以上のサイクルは幼虫期間として限界の長さであり天敵に食べられてしまうリスクの方が高い、逆に13年以下であれば他の毎年発生するセミたちのようなライフサイクルの方が生存に適している、とかなんとか、きっとなにかなにか理由があるんでしょう。(笑)

すみませんが、それについては分かりません。

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